• 話し手の感嘆、疑問、または好奇心を表すのに使われる文型。
  • 表現を和らげ、直接的・断定的な印象を弱め、より思慮深く、内省的な響きにする。
  • 『なんて』や『どれほど』といった表現と一緒に使われることが多く、驚きや感嘆の気持ちを強調します。

接続

  • V(辞書(じしょ)) + (の)だろう
  • いA + (の)だろう
  • なA + な + (の)だろう
  • N + な + (の)だろう

例文

  • 漢(かん)字(じ)を全(ぜん)部(ぶ)覚(おぼ)えるまで、どれほど時(じ)間(かん)がかかるのだろう。
    I wonder how long it will take to memorize all the kanji.
  • 今(きょ)日(う)の空(そら)は、なんて美(うつく)しいのだろう。
    How beautiful today's sky is.
  • あの人(ひと)は、なんて親(しん)切(せつ)なのだろう。
    How kind that person is.
  • 好(す)きな人(ひと)と結(けっ)婚(こん)できるなんて、どれほど幸(しあわ)せなんだろう。
    How happy it must be to be able to marry the person you love.
  • なんて静(しず)かな夜(よる)なんだろう。何(なん)の音(おと)も聞(き)こえない。
    What a quiet night it is. I can't hear any sounds at all.

タグ

JLPT N3