• 何かがいつも真実ではない、または常に当てはまるわけではないことを表すのに使われる副詞。
  • 否定形が後ろに続くことが多く、期待や仮定がすべての状況において当てはまるわけではないことを表す。

例文

  • 日(に)本(ほん)人(じん)なら、必(かなら)ずしも納(なっ)豆(とう)が好(す)きというわけではない。
    Just because someone is Japanese doesn’t mean they necessarily like natto.
  • 必(かなら)ずしもお金(かね)があれば幸(しあわ)せだとは限(かぎ)らない。
    Money doesn’t always guarantee happiness.
  • 高(たか)い料(りょう)理(り)が、必(かなら)ずしもおいしいわけではない。
    Expensive food isn’t necessarily delicious.
  • 大(おお)きい会(かい)社(しゃ)なら、必(かなら)ずしも給(きゅう)料(りょう)がいいというわけではない。
    Just because a company is big doesn’t mean the salary is good.
  • 聴(ちょう)解(かい)の試(し)験(けん)のとき、必(かなら)ずしもメモをとる必(ひつ)要(よう)はありません。
    During the listening test, you don’t necessarily have to take notes.

タグ

JLPT N3