• 予想した結果と実際に起こった現実のギャップに対する驚きや不満を表すのに使われる接続詞。
  • すでに何らかの情報や状況は知っていたけど、現実が予想を上回った、または予想を遥かに超えてきたことを表すのに使われることが多い。

例文

  • (おっと)今日(きょう)残業(ざんぎょう)すると()っていたが、それにしても(かえ)りが(おそ)い。
    My husband said he’d be working overtime today, but still, he’s very late.
  • 今日(きょう)日曜日(にちようび)だが、それにしてもデパートは(ひと)(おお)すぎる。
    Today is Sunday, but even so, there are too many people at the department store.
  • ()どもは(あそ)ぶのが仕事(しごと)というけれど、それにしてもうちの息子(むすこ)(あそ)びすぎだと(おも)う。
    They say that playing is a child’s job, but still, I think my son plays too much.
  • このレストランが(たか)いことは()っていたが、それにしてもディナーで5(まん)(えん)(たか)すぎる。
    I knew this restaurant was expensive, but still, 50,000 yen for dinner is too much.
  • ()いてはいたけど、田中(たなか)先生(せんせい)授業(じゅぎょう)はテストが(おお)いね。ー それにしても毎日(まいにち)(おお)すぎるよ。
    I had heard, but Professor Tanaka’s classes have a lot of tests. - Even so, having them every day is too much.

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JLPT N3