• 動詞や文節を接続するのに使われる文型で、丁寧な形で話者の行動の理由を述べる。
  • 『まして』は、動詞のて形で使われている接続助詞『て』の丁寧形。
  • 会話では、相手が『まして』の後ろの文節を推測できると話者が考えたとき、その文節を省略して、『まして』で終わらせることがある。

例文

  • 今朝(けさ)()どもが(ねつ)()しまして、学校(がっこう)(やす)ませます。
    My child has a fever this morning, so I'm letting them stay home from school.
  • 仕事(しごと)がありまして、()(かい)には参加(さんか)できません。
    I have work, so I can't join the drinking party.
  • 出張(しゅっちょう)報告(ほうこく)(おく)れまして、(もう)(わけ)ありません。
    I apologize for the delay in submitting the business trip report.
  • どうして(いえ)(かえ)ったの? ー (いえ)(わす)(もの)をしまして...。
    Why did you go home? - I forgot something at home...
  • なぜ、会議(かいぎ)()なかったんですか。 ー (きゅう)に、用事(ようじ)ができまして...。
    Why didn't you come to the meeting? - Something urgent came up...
  • その商品(しょうひん)()いたいです。デザインがいいと(おも)いまして。
    I want to buy that product. I think the design is good.

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JLPT N4