こそあど(指示詞)
このような、そのような、あのような、どのような
- かしこまった場で、ものや行動、状況の性質や特徴を指すのに使われる連体詞のこそあど言葉(指示語)のセット。
- 『このような』は、話し手が意図している状況や行動、物事に直接関連していることを表す。
- 『そのような』は、聞き手に近いものの性質や特徴を表すのに使われる。
- 『あのような』は、話者と聞き手の両方から遠いものの性質や特徴を表すのに使われる。
- 『どのような』は疑問詞で、ものの性質や特徴を尋ねるのに使われる。
例文
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(お店で)今日はどのような服をお探しですか。(At the store) What kind of clothes are you looking for today?
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(理由を話して)このような理由から、新しい商品を開発すべきだと思います。(Talking about the reason) For this reason, I believe we should develop a new product.
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(相手のかばんを見て)いいかばんですね。私もそのようなかわいいかばんを探しているんです。(Looking at someone’s bag) That’s a cute bag. I’m also looking for a bag like that.
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(同僚との会話で)営業部の山下さんは頭がいいですよね。私もあのような人になりたいです。(In a conversation with a colleague) Yamashita from the sales department is really smart, isn’t he? I want to be like him.
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動物を撮るなら、どのようなカメラがいいと思いますか。If you're going to take pictures of animals, what kind of camera do you think is good?
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JLPT N3