• な形容詞の現在否定文は『なA + ではありません』の形で、主語の現在の状態や状況を丁寧な形で否定したり、拒否したりするのに使われる。
  • この形にするには、な形容詞の語幹に『ではありません』をつけ加える。
  • 会話では、『ではありません』を『ではないです』『じゃありません』『じゃないです』に言い換えることができる。

例文

  • コーヒーが()きではありません。
    I don't like coffee.
  • (あに)(かい)(しゃ)は、(ゆう)(めい)ではありません。
    My older brother's company is not famous.
  • (わたし)のふるさとは、にぎやかじゃありません。
    My hometown is not lively.
  • ワインは、(きら)いではないです。
    I don't dislike wine.
  • (わたし)は、(べん)(きょう)()きじゃないです。
    I don't like studying.
  • はい。日本語(にほんご)は、簡単(かんたん)ではありません。
    Yes. Japanese is not easy.

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JLPT N5