• 話者があることについて強い確信や自信を表すのに使われる文型。
  • 述べる結論が、推論や証拠、状況の手がかりに基づいており、話者が自分の判断に自信を持っているのを示唆することが多い。

接続

  • V(普通(ふつう)) + にちがいない
  • いA(普通(ふつう)) + にちがいない
  • なA(普通(ふつう)) + だ/である + にちがいない
  • N(普通(ふつう)) + である + にちがいない

例文

  • 田口(たぐち)さんはアメリカに10(ねん)()んでいたので、英語(えいご)上手(じょうず)にちがいない。
    Taguchi-san lived in America for 10 years, so he must be good at English.
  • (もり)さんは音楽(おんがく)大学(だいがく)卒業(そつぎょう)しているので、ピアノが()けるにちがいない。
    Since Mr. Mori graduated from a music university, he must be able to play the piano.
  • あのラーメン()はいつもお(きゃく)さんが(なら)んでいるので、きっと美味(おい)しいに(ちが)いない。
    That ramen shop must be delicious because there are always customers lined up.
  • 上島(うえしま)さんは(あま)いものが()きなので、このケーキも()きに(ちが)いありません。
    Since Mr. Ueshima likes sweet things, he must like this cake too.
  • 山田(やまだ)さんは(くるま)を10(だい)()っているから、きっとお金持(かねも)ちに(ちが)いありません。
    Mr. Yamada has ten cars, so he must be rich.

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JLPT N3