• こそあど言葉は、目に見えるものだけでなく、行動や出来事のような目に見えないものにも使うことができる。
  • 会話や文章では、一貫性を維持したり、繰り返しを避けたりするために、前に述べたことを指し示すのに使われることが多い。
  • 『こ』『そ』『あ』の選択は、文と文との距離、時間的な距離、話者の心理的な距離などによって決められる。

例文

  • パスポートをなくしました。 ー それは大変(たいへん)ですね。
    I lost my passport. - That's terrible.
  • 来月(らいげつ)結婚(けっこん)します。 ー それはおめでとうございます。
    I'm getting married next month. - Congratulations on that.
  • 去年(きょねん)地震(じしん)がありましたよね。 ー ええ。あれはひどかったです。
    There was an earthquake last year, right? - Yes, it was terrible.
  • (ねつ)があるなら、(やす)んだほうがいいですよ。 ー そうします。
    If you have a fever, you'd better rest. - I will.
  • 花火大会(はなびたいかい)は、彼女(かのじょ)二人(ふたり)()ました。このとき、彼女(かのじょ)に「()きだ」と()ったんです。
    I watched the fireworks festival with her. That's when I told her "I like you."

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JLPT N4