• 助詞『に』の用法の一つで、行動のターゲットとなる場所を指し示すだけでなく、あるものがその後もその場所にあり続ける場合に使う。
  • 『漢字をメモに書く』と言った場合、助詞『に』は、漢字がターゲットとなる場所である「メモ」に書かれ、その後もその場所にあり続けることを暗に意味する。

例文

  • ()(ちが)えた(かん)()を、メモに()きます。
    Write down the wrong Kanji characters in a memo.
  • ()(ぞく)(しゃ)(しん)を、()(ちょう)にしまいます。
    I put my family photo in my notebook.
  • (ねこ)を、(いえ)(そと)()した。
    I put the cat out of the house.
  • (れい)(ぞう)()に、()(さい)(はい)っていません。
    There are no vegetables in the refrigerator.
  • それから、(しょ)(るい)にはんこを()してください。
    Then, stamp the document.

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JLPT N4