• 予想と現実を比較して、驚きや意外性を表すの使われる文型。
  • 特定の状況や人物が、典型的な予想と不一致している時に使われることが多い。

接続

  • V(普通(ふつう)) + にしては
  • いA(普通(ふつう)) + にしては
  • なA(普通(ふつう)) + にしては
  • N(普通(ふつう)) + にしては

例文

  • (はじ)めてカレーライスを(つく)ったにしては、上手(じょうず)にできた。
    Considering it was my first time making curry rice, it turned out pretty well.
  • 勉強(べんきょう)しなかったにしては、昨日(きのう)のテストでいい(てん)()れた。
    Considering I didn’t study, I did well on yesterday’s test.
  • 山田(やまだ)さんは、2(ねん)アメリカに留学(りゅうがく)していたにしては、英語(えいご)全然(ぜんぜん)(はな)せない。
    Yamada-san, even though he studied abroad in America for two years, can’t speak English at all.
  • このシャツ、1000(えん)にしてはデザインもよくて丈夫(じょうぶ)ですね。
    This shirt is well-designed and durable for just 1000 yen.
  • 息子(むすこ)は3(さい)にしてはよく()べるし、(からだ)(おお)きい。
    My son eats a lot for his age, and he’s also big.

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JLPT N3