• 何かが実際に起こったこと、または事実であることを表すために使われ、その後に対照的な事実、または満足のいかない事実を紹介するのに使われる文型。
  • 最初の部分である行動や状況が実際に発生したことを認め、次の部分で対照的な事実、または満足できない事実を述べる。

接続

  • V(普通(ふつう)) + ことは
  • いA(普通(ふつう)) + ことは
  • なA(普通(ふつう)) + な + ことは
  • N(普通(ふつう)) + な + ことは

例文

  • 英語(えいご)(はな)せることは(はな)せますが、簡単(かんたん)会話(かいわ)しかできません。
    I can speak English, but only simple conversations.
  • 料理(りょうり)をすることはするが、()きじゃないのであまり(つく)りたくない。
    I do cook, but since I don’t like it, I don’t want to cook much.
  • かばんをもらって、うれしいことはうれしいが、本当(ほんとう)(くつ)(ほう)がほしかった。
    I’m happy to receive the bag, but to be honest, I would have preferred shoes.
  • 日本(にほん)安全(あんぜん)なことは安全(あんぜん)ですが、犯罪(はんざい)(まった)くないわけではありません。
    Japan is safe, but it’s not that there is no crime at all.
  • (かれ)孤独(こどく)なことは孤独(こどく)だが、いつも(しあわ)せそうに()きている。
    He’s lonely, but he always seems to live happily.

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JLPT N3