• 日本語の動詞の活用形の一つで、活用の最後が『て』で終わり、文節をつなげたり、手段や方法、因果関係を表したりするなど様々な形で使われる。
  • 動詞を「て形」にするには、動詞のグループと最後の文字に基づいて次の3つのルールに従う。
    - 1グループ: 動詞の最後の1文字が「う / つ / る」なら『って』、「ぬ / ぶ / む」なら『んで』、「す」なら『して』、「く」なら『いて』「ぐ」なら『いで』のいずれかに置き換える。ただし、『行く』は例外的に『行って』になる。
    - 2グループ : 動詞の最後の『る』を『て』に置き換える。
    - 3グループ: 特別なルールに従う。
  • ここで言う「て形」は『て』を含む単語全体(例:書いて)と『て』を取った語幹(例:書い)の両方を指すことに注意が必要。

例文

  • 夕食(ゆうしょく)()べて、お(さけ)()みます。
    I eat dinner and drink alcohol.
  • 昨日(きのう)(とも)だちと(はな)して、とても(たの)しかった。
    I spoke to a friend yesterday and had a great time.
  • テニスをして、ダイエットします。
    I play tennis to lose weight.
  • コーヒーを()んで、仕事(しごと)をします。
    I drink coffee and work.
  • 田中(たなか)さんが()て、木村(きむら)さんが(かえ)りました。
    Tanaka-san came, and Kimura-san left.

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JLPT N5