• ものの程度を指す副詞のこそあど言葉(指示語)のセット。
    - 『こんなに』は、あるレベルや程度のものを表すのに使われる。
    - 『そんなに』は、あるレベルや程度を超えているものを表すのに使われる。
    - 『あんなに』は、到達できないレベルや程度のものを表すのに使われる。
    - 『どんなに』は、もののレベルや程度を強く強調するのに使われる。

例文

  • (せん)(げつ)のテストは、こんなに(むずか)しくなかったです。
    Last month's test wasn't that difficult.
  • ふるさとのワインは、そんなに(ゆう)(めい)ではありません。
    The wine from my hometown is not that famous.
  • (わたし)()は、あんなに(じょう)()ではないです。
    My painting is not that good.
  • (かれ)がどんなに(しん)(せつ)でも、(わたし)()きじゃありません。
    No matter how kind he is, I don't like him.
  • いいえ。そんなに(じょう)()ではありません。
    No, I'm not that good.

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JLPT N4