• 話者が推論や証拠から、論理的な結論や確信に辿り着いたことを表すのに使われる文型。
  • 『どうりで』『やはり』などの副詞と一緒によく使われ、話者がある事実を知ったり、ある状況を理解することによって,疑問に思っていたことが解決し,納得したときに使われることが多い。

接続

  • V(普通(ふつう)) + はずだ
  • いA(普通(ふつう)) + はずだ
  • なA(普通(ふつう)) + な + はずだ
  • N(普通(ふつう)) + の + はずだ

例文

  • コピー()電源(でんげん)(はい)っていない。どうりでコピーできないはずだ。
    The copier isn’t turned on. No wonder it won't make copies.
  • この(みせ)先週(せんしゅう)テレビで紹介(しょうかい)されたそうですよ。 ー どうりで()んでいるはずだね。
    I heard this store was featured on TV last week. - No wonder it’s so crowded.
  • このホテル、かなり(ふる)いようだよ。 ー やっぱり。(やす)いはずだと(おも)ったよ。
    This hotel seems quite old. – I knew it. I thought it should be cheap.
  • 近所(きんじょ)でお(まつ)りをしている。どうりでにぎやかなはずだ。
    There’s a festival in the neighborhood. No wonder it’s so lively.
  • 素敵(すてき)(ひと)だが、(かれ)指輪(ゆびわ)をしていない。やはり(かれ)独身(どくしん)のはずだ。
    He’s a great person, but he doesn’t wear a ring. He must still be single.

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JLPT N3