• 日本語の動詞の活用形の一つで、動詞の否定形とも言われ、カジュアルな状況で、定期的または習慣的に行う行動や出来事を否定したり、拒否したりするのに使われる。
  • 動詞を「ない形」にするには、動詞のグループに基づいて次の3つのルールに従う。
    - 1グループ: 動詞の最後の『う』の母音を『あ』の母音に置き換えて、『ない』に付け加える。
    - 2グループ: 動詞の最後の『る』を『ない』に置き換える。
    - 3グループ: 特別なルールに従う。
  • ここで言う「ない形」は『ない』を含む単語全体(例:書かない)と『ない』を取った語幹(例:書か)の両方を指すことに注意が必要。

例文

  • (あね)は、パンを()べない。
    My older sister doesn't eat bread.
  • (ちち)は、お(さけ)()まない。
    My father doesn't drink alcohol.
  • (おとうと)は、野球(やきゅう)をしない。
    My younger brother doesn't play baseball.
  • (わたし)は、医者(いしゃ)にならない。
    I will not become a doctor.
  • 今日(きょう)は、会社(かいしゃ)()かない。
    I’m not going to work today.
  • まず、(ほか)(ひと)に、(くち)(なか)()せない。
    First, you shouldn't show the inside of your mouth to others.

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JLPT N5