• 聞き手がよく知らないもの、または話し手が指しているものが明確でないもの(N)の具体的な内容を提供するのに使われる文型。
  • 名詞(N)には『話』『ところ』『こと』『場所』『ニュース』『ルール』『規則』などが使われることが多い。

接続

  • V(普通(ふつう)) + という
  • いA(普通(ふつう)) + という
  • なA(普通(ふつう)) + という
  • N(普通(ふつう)) + という

例文

  • 部長(ぶちょう)が、来月(らいげつ)会社(かいしゃ)()めるという(はなし)()いた。
    I heard that the manager will quit the company next month.
  • (はは)病気(びょうき)だということを()って、(かな)しくなった。
    I became sad when I found out my mother was sick.
  • (わたし)学校(がっこう)では、ガムを()んではいけないというルールがある。
    At my school, there is a rule that you are not allowed to chew gum.
  • 日本(にほん)首相(しゅしょう)()くなったというニュースを()て、びっくりした。
    I was shocked when I saw the news that the Japanese Prime Minister passed away.
  • この物語(ものがたり)の『最後(さいご)まであきらめない』というところが()きだ。
    What I like about this story is the part about "never giving up until the end."

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JLPT N3