• 話し手や聞き手、文脈に応じた距離や関連性に基づいて、物事や行動、状態を指すのに、かしこまった場や書き言葉で使われる連体詞のこそあど言葉(指示語)のセット。
    - 『こうした』は、話し手が示している状況、行動、または物事に直接関連していることを表すのに使われる。
    - 『そうした』は、聞き手の視点から見た物事や、聞き手が前に言及したものを表すのに使われる。
    - 『ああした』は、話し手や聞き手のどちらかに直接結びつかない、共有された知識や既成の概念を表すのに使われる。
    - 『どうした』は疑問詞で、行動や物事の種類、理由、または方法について質問するのに使われる。

例文

  • ()どもと一緒(いっしょ)にすごす。こうした時間(じかん)大切(たいせつ)にしたい。
    I want to spend time with my children. I want to cherish such moments.
  • レストランで店員(てんいん)さんが誕生日(たんじょうび)(いわ)ってくれました。こうしたサービスは(うれ)しいですね。
    At the restaurant, the staff celebrated my birthday for me. This kind of service is really nice.
  • あなたのそうした言葉(ことば)が、(ほか)(ひと)(かな)しませているかもしれない。
    Your words might be making others feel sad.
  • あのとき、ああしたほうがよかったかな、と(いま)でも(おも)います。
    At that time, I still wonder if I should have done it differently.
  • 財布(さいふ)をなくしたときは、どうしたらいいですか。
    What should I do if I lose my wallet?

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JLPT N3