• 日本語の動詞の活用形の一つで、何かをするのに必要な能力がある、または何かをするのが可能な状態であることを表すのに使われる。
  • 動詞を「可能形」にするには、動詞のグループに基づいて次の3つのルールに従う。
    - 1グループ: 動詞の最後の『う』の母音を『え』の母音に置き換えて、『る』に付け加える。
    - 2グループ: 動詞の最後の『る』を『れる』に置き換える。
    - 3グループ: 特別なルールに従う。
  • 「N が + V(可能) 」の形で使われることが多い。

例文

  • (ちい)さな()(えだ)で、ネックレスが(つく)れます。
    You can make a necklace from small tree branches.
  • あの公園(こうえん)では、(ぞう)にえさがやれます。
    You can feed the elephants in that park.
  • このナイフは、どんなに(かた)野菜(やさい)()れる。
    This knife can cut even the hardest vegetable.
  • (わたし)はお(さけ)()めます。
    I can drink alcohol.
  • (わたし)は、(さかな)()べられません。
    I cannot eat fish.
  • この携帯(けいたい)では、メールできません。
    I cannot send emails with this mobile phone.
  • おいしい日本料理(にほんりょうり)や、(うつく)しい自然(しぜん)(たの)しめるところへ()きたいです。
    I would like to go to a place where I can enjoy delicious Japanese food and beautiful nature.
  • (ちか)くに、おいしい天ぷらが()べられるところもありますよ。
    There is a place nearby where you can eat delicious tempura.
  • 明日(あした)学校(がっこう)()られますか。
    Can you come to school tomorrow?

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JLPT N5